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2017-09-07(Thu)

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求人広告で欲しい人材を獲得するための2つの鉄則

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最近は求人広告を出してもなかなか思うように人が集まらず、採用がうまくいかない……と悩んでいる企業が増えています。これからも採用市場は厳しくなっていくことが予想される中、どのような採用戦略を立てればいい人材を採用できるのでしょうか。

今回は、心理学を応用した採用テクニックを3つご紹介します。積極的に採用広告に活用して、良い人材を集めましょう!

【1】欲しい人材のイメージ写真を使う

言われてみると当然なような気がしますが、最初の印象を左右するのは写真です。ある意味、文章よりも強いパワーを持っているのが写真。「見た目が8割」と言われるように、パッと見の写真で会社の雰囲気を判断されるので、写真の選定にはとことんこだわりましょう。

人は親近感を感じた時に行動しやすくなるので、採用したいタイプの人がメインで写っている写真をメイン写真に起用するのが効果的です。「こういう人を求めています」というメッセージも伝えることができ、「自分に近い」と感じた人からの好感度もアップ。なかなか言葉では伝えられないニュアンスまで写真だけで表現できるので、とても便利な手法だと言えます。

【2】集合写真を使う

集合写真を使っている企業が増えています。これは反響がいいからです。なぜなら、集合写真は写っている人が多い分、人気企業に感じられるのです。

また、集合写真で全員が笑顔で写っていると、和気あいあいとした活気ある雰囲気も伝えることができます。職場選びの大きなポイントのひとつに「人」があります。「どんな人がいるのかな?」という疑問を集合写真一枚で解消できるので、求職者にとって親切な採用広告であると言えるでしょう。こうした集合写真のある企業の採用広告は信頼度もアップするので、その分人気も出やすいのです。

【3】女性には入社後のイメージを、男性にはデータを

採用広告に入れるべき情報は男女で異なります。性別によって着眼点が変わるのです。

まず、女性を採用したい場合。女性には「入社後のイメージ」を具体的に伝えるようにしましょう。入社後にどんな風に働くのか、どんな人と働くのか、どんな仕事をするのかなどイメージできるだけの情報を与えるのです。モデルケースとなる1日のスケジュールを提示するのも効果的。女性は抽象的なイメージで全体を把握する傾向があるので、「入社後の自分」がイメージできるような情報を採用広告に入れ込みましょう。

次に、男性を採用したい場合。男性にはデータを提示するのが効果的です。実際にどれくらい残業するのか、どれくらい給与が上がるのか、どんな実績を得ている社員がいるのかなどを提示することで、理論的な思考をする男性は入社後の自分を想像できるようになります。また、それだけのデータを提示されると企業のことを信頼できるようになり、前向きに入社を検討するようになるでしょう。

まとめ

基本的な情報はしっかり入れ込みつつ、採用したい人材の性別に合わせて入れ込む情報をカスタマイズすると応募数がアップします。ぜひこれらを参考にして、採用広告を作成してください。
また、ビーダッシュでは採用のお手伝いも行っております。広告制作からブランディングまで幅広くご提案しておりますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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